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2014年9月13日 (土) 01:06時点における最新版

しょぼんのアクション』(しょぼんのあくしょん)とは2ちゃんねるのアスキーアート、しょぼーんを主人公とした危険予知訓練用のシミュレーターである。 任天堂の某人気アクションゲームと構成が酷似しているが、もちろん任天堂公認のシミュレーターである。

残機について[編集]

しょぼんのライフは2からスタートする。敵にあったり、穴に落ちたりするとライフが1減る。0になってもゲームオーバーにならず、-1、-2……となり永遠に続く。
これはゲームオーバーになるとシミューレーターとしての意味がなくなるという点と、最終的な残機がプレイヤーの危険予知指数として記録することができるからである。

ステージについて[編集]

しょぼんのアクションには1~4のステージが用意されている。危険予知訓練は4ラウンド法が最もポピュラーであるため、4ステージとなった。
これらのステージのレイアウトにも某人気アクションゲームのレイアウトが流用されているが、ただのパクリではなく、危険予知訓練の基本をプレイヤーに染み付かせるためにあえて流用しているだけである。

トラップ[編集]

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シミュレーター起動画面。一見シンプルだが、目に見えない多くの危険が潜んでいる

しょぼんのアクションには数多くのトラップがある。これらのトラップは作業に潜む危険をプレイヤーに予想させるためのものである。

隠しブロック
ジャンプした瞬間隠しブロックにぶつかり落ちる。これにより、一見目に見えない危険をプレイヤーに示唆している。
地面が沈む
歩いていると地面がいきなり沈む。見えない所に存在する危険をプレイヤーに示唆するともに、プレイヤーの下方向への注意力を磨く。

 

上からブロックが落ちてくる
上からブロックが何個か落ちてくる、当然当たると死ぬ。プレイヤーの上方向への注意力を磨く。
キノコを取ると巨大化して地盤沈下を起こしてしまう
赤キノコを取るとしょぼーんが巨大化し、地盤沈下を起こしながら落下し、ミスになってしまう。
これは有益な道具が必ずしも有益になるとは限らないということを、プレイヤーに示唆している。
敵が画面上や画面下から現れる
突然画面外から敵が現れ、しょぼーんに襲い掛かることがある。
無論これも理不尽な要素ではなく、常に死角には危険な事が潜んでいるということをプレイヤーに示唆しているのである。

登場キャラクターについて[編集]

しょぼーんを初め、全てのキャラクターを2ちゃんねるアスキーアートから採用している。そのためネット中毒でも馴染みやすい。
某アクションゲームで見た事があるような動きをするキャラばかりだが、こちらも勿論任天堂の許可を取っている。

余談[編集]

非公式な改造版、続編、3DS対応版が秋葉原等で出回っているが、いずれもただのアクションゲームとなってしまっており、
危険予知訓練用のシミュレーターとしての評価は低い。反面お子様向けのゲームとしての評価は上がっている。

関連項目[編集]

アンサイクロペディア削除.png ナニモノかがアンサイクロペディアに「しょぼんのアクション」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨要八百科厨の暗躍により削除されてしまいました