相原貞三尼

提供: Yourpedia
2021年11月12日 (金) 11:35時点における由亜辺出夫 (トーク | 投稿記録)による版 (大井1868により新規作成)

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

相原 貞三尼(あいはら ていさんに、1792年 - 1865年)は、淘宮術の創始者・横山丸三の直弟子。免許皆伝を受けた6人のうちの1人。[1]

推定寛政4年(1792)生まれ。日高氏に生まれた。[2]

札差「上総屋」を経営していた相原随岸に嫁いだ[2]

天保6年(1835)、43歳のとき、天源淘宮学を称していた横山に入門[2]

寛政5年癸丑(嘉永6癸丑・1853?)皆伝を許され、陽気庵貞讃と号す。のち後三と改めた。[2]

慶応元年(1865)4月14日没。享年73。法名「祥徳院殿讃日詠法尼」。[2]

付録

脚注

参考文献

  • 大井 (1868) 大井正元三始氏「淘宮元祖先聖伝記并略年譜」天源淘宮術研究会『天源淘宮術秘訣』松成堂、1909・明42(原著:慶応4・1868)、pp.4-44、NDLJP 2209062/10