佐伯市

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佐伯市
テンプレート:自治体名称仮名/大分県
Flag of Japan.svg 日本
地方 テンプレート:地方区分大分県
都道府県 大分県 {{#if:|}}
団体コード 44205-4
面積 テンプレート:自治体面積/大分県km²
総人口 テンプレート:自治体人口/大分県
テンプレート:自治体人口/大分県テンプレート:自治体人口/大分県
人口密度 '人/km²
隣接自治体 臼杵市津久見市豊後大野市
延岡市日之影町

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市の木 カシウバメガシ、アラカシ)}}

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市の花 ヤマザクラ}}

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アジ
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市の鳥
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アジ
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市長 テンプレート:自治体首長/大分県}}
所在地 〒876-8585 大分県
佐伯市中村南町1番1号
外部リンク 佐伯市役所
テンプレート:基礎自治体位置図
テンプレート:自治体座標/大分県

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特記事項:
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テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

佐伯市(さいきし)は、大分県の南東部に位置する

佐伯藩城下町として栄えた江戸時代から「佐伯の殿様、浦でもつ」と言われており、豊富な海の幸と山の幸に恵まれ、「世界一、佐伯寿司」をキャッチフレーズとして、観光客の誘致にも力を入れている。

2005年3月3日に佐伯市と南海部郡5町3村が合併して新たに佐伯市となり、九州の市町村の中で最大の面積を持つことになった。

佐伯市総合運動公園では大分トリニータJ2時代に一部の公式戦を行っていた。 また、2002年FIFAワールドカップの際にはチュニジア代表チームのキャンプ地となった。 過去にプロ野球オープン戦が行われたこともある。

地理[編集]

大分県の南東端、大分市の南東約60キロメートルの場所に位置する。東部は日豊海岸国定公園豊後水道に面しており、日本有数のリアス式海岸地帯が広がっている。また、内陸部は祖母傾国定公園の山々に囲まれており、南部は宮崎県との県境をなしている。市内を流れる一級河川番匠川によってできた県南最大の沖積平野に市街地が拓けており、県南地域の中核都市となっている。

気候[編集]

高温多湿で降雨量が多く積雪はほとんどない南海型気候に概ね属し、海岸部では無霜地帯が多くなっている。

隣接している市町村[編集]

大分県
宮崎県

歴史[編集]

近現代[編集]

  • 1889年(明治22年)4月1日 町村制度施行により、現在の市域にあたる以下の町村が発足。
    • 南海部郡上堅田村・下堅田村・鶴岡村・佐伯町・八幡村・大入島村・西上浦村・東上浦村・青山村・木立村・切畑村・上野村・明治村・中野村・因尾村・川原木村・直見村・東中浦村・西中浦村・米水津村・蒲江村・名護屋村・上入津村・下入津村
    • 大野郡小野市村・重岡村
  • 1911年(明治44年)1月1日 蒲江村が町制施行。蒲江町となる。
  • 1922年(大正11年)9月1日 東中浦村の一部を分離し、中浦村が発足。
  • 1937年(昭和12年)4月1日 佐伯町・鶴岡村・上堅田村が合併(新設合併)し、新たに佐伯町となる。
  • 1941年(昭和16年)4月29日 佐伯町・八幡村・大入島村・西上浦村が合併(新設合併)し、佐伯市となる。
  • 1950年(昭和25年)1月1日 小野市村・重岡村の所属郡を南海部郡に変更。
  • 1950年(昭和25年)12月19日 上浦村が東上浦村を編入。
  • 1951年(昭和26年)1月1日 上浦村が町制施行。上浦町となる。
  • 1951年(昭和26年)4月1日 川原木村と直見村が合併(新設合併)し、直川村が発足。
  • 1955年(昭和30年)3月31日
    • 佐伯市が下堅田村・木立村・青山村を編入。
    • 小野市村・重岡村が合併(新設合併)し、宇目村が発足。
    • 中浦村・東中浦村・西中浦村が合併(新設合併)し、鶴見村が発足。
    • 蒲江村・名護屋村・上入津村・下入津村が合併(新設合併)し、蒲江町が発足。
  • 1955年(昭和30年)6月1日 中野村・因尾村が合併(新設合併)し、本匠村が発足。
  • 1956年(昭和31年)2月1日 切畑村・上野村・明治村が合併(新設合併)し、昭和村が発足。
  • 1957年(昭和32年)4月1日 昭和村を弥生村に改称。
  • 1961年(昭和36年)2月11日 鶴見村が町制施行。鶴見町となる。
  • 1961年(昭和36年)11月3日 宇目村が町制施行。宇目町となる。
  • 1966年(昭和41年)2月1日 弥生村が町制施行。弥生町となる。
  • 2005年(平成17年)3月3日 佐伯市・上浦町弥生町本匠村宇目町直川村鶴見町米水津村蒲江町が合併(新設合併)し、新たに佐伯市が発足。

行政[編集]

市町村合併[編集]

旧佐伯市とその周辺の旧南海部郡地域とは、以前から「佐伯南郡」と呼ばれていたように強い結び付きを有しており、住民の日常社会生活圏はもとより、経済圏もほぼ一体的であった。 そのため、県内でも最も早く合併に向けて2000年12月27日に佐伯市・南海部郡5町3村任意合併協議会が設置され、2002年5月1日に佐伯市・南海部郡5町3村法定合併協議会が発足した。 そして、合併に向けて協議を行ってきた結果、2003年8月31日に合併協定調印式が行われ、2005年3月3日に佐伯市と南海部郡5町3村は合併し、面積が九州最大となる新たな佐伯市が誕生した。

なお、南海部郡各町村の役場は地域振興局として引き続き業務を行っている。


姉妹都市・提携都市[編集]

海外[編集]

地域[編集]

教育[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

市立

小学校[編集]

市立

  • 渡町台小学校
  • 佐伯小学校
  • 佐伯東小学校
  • 鶴岡小学校
  • 上堅田小学校
  • 大入島小学校
  • 八幡小学校
  • 西上浦小学校
  • 灘小学校
  • 下堅田小学校
  • 青山小学校
  • 木立小学校
  • 東雲小学校
  • 明治小学校
  • 上野小学校
  • 切畑小学校
  • 本匠小学校
  • 小野市小学校
  • 重岡小学校
  • 木浦小学校(2003年より休校)
  • 直川小学校
  • 吹小学校
  • 松浦小学校
  • 大島小学校
  • 向陽小学校
  • 色宮小学校

養護学校[編集]

交通[編集]

鉄道路線[編集]

道路[編集]

高速道路[編集]

津久見IC~佐伯IC間にかけては2008年6月までに開通することが予定されている。

国道[編集]

県道[編集]

主要地方道
一般県道
  • 大分県道613号御泊奥江線
  • 大分県道615号松浦米水津線
  • 大分県道687号西野浦河内線
  • 大分県道691号大入島北循環線
  • 大分県道692号大入島南循環線
  • 大分県道706号伏野宇目線

港湾[編集]

定期旅客航路:宿毛フェリー(旧宿毛観光汽船

空港[編集]

最寄空港は大分空港

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

祭り[編集]

  • さいき春まつり
  • マリンフェスタinさいき
  • さいき番匠の火まつり
  • 豊後舟盛祭
  • 佐伯市ふるさとまつり
  • 直川かぶとむしまつり
  • 直川ふるさと盆踊り大会・花火大会
  • 本匠ほたる祭り
  • やよいコスモスまつり
  • 八日薬師(旧蒲江町1月8日)

スポーツ大会[編集]

  • 大入島シーサイド健康マラソン大会
  • 佐伯番匠健康マラソン大会
  • 大入島トライアスロン大会

観光スポット[編集]

佐伯市出身の有名人[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


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